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      <title>初めて犬を飼う人のための『犬の動物学事典』</title>
      <link>http://www.akai-inugoya.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Aug 2007 02:58:58 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：目の病気</title>
         <description>○結膜炎
○角膜炎
○白内障　など
　子犬がいえに来たときに子犬の目にヤニがたくさんついていたり、涙があふれている場合。これは病気のサインです。子犬の行動に注意しましょう。
　また、シーズーなど目が出ている犬種は目の表面を傷つけやすいので、子犬が家にくる前に室内を十分に確認して危険なものは片付けましょう。</description>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 02:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：耳の病気</title>
         <description>　耳の病気は子犬と限らず、犬全体にかかりやすい病気です。特に耳が垂れている犬種には要注意です。病気を早期に発見するため日頃から愛犬の耳の中を観察するようにしましょう。

○外耳炎
○耳かいせん
○中耳炎
○内耳炎　など</description>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 02:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：鼻の病気</title>
         <description>　よく犬の鼻が濡れていると健康と言われ、乾いていると病気などといわれています。しかし、一概にそうとは言い切れません。犬が熱を出していれば鼻は乾きますが健康であっても鼻が乾いている場合があります。
　また、犬が鼻水を出していたら要注意です。特に子犬が鼻水を出している場合には重い病気の可能性があります。
○鼻炎
○ジステンパー
○ケンネルコフ
○口蓋裂　など
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         <link>http://www.akai-inugoya.com/0151/post_146.html</link>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 02:49:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：口の病気</title>
         <description>　犬も歯周病になります。原因となる歯石が生後１年くらいからつくようになります。そのため子犬のころから歯磨きの習慣をつけることが大切です。
○口内炎
○歯肉炎
○乳歯遺残　など</description>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 13:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：皮膚の病気</title>
         <description>　犬は被毛で覆われているため、皮膚のようすを直接見ることができません。そのため皮膚病は気付きにくい病気です。
　犬の様子をよく観察して、犬がかゆがったり、フケが多くなったり、毛が抜けるようになるなどの症状ががあるときは皮膚病の可能性があります。

○ノミアレルギー性皮膚炎
○犬かいせん
○膿皮症　　など</description>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 14:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子犬がかかりやすい病気：肛門の病気</title>
         <description>　子犬のころはまだキレイに排泄することができません。そのため肛門の周囲に便や尿などの排泄物がついてしまっていることがよくあります。
　子犬が排泄をした後は、キレイにできたか確認し、汚れているときはキレイにしてあげましょう。出来るだけ清潔な状態を保つことが大切です。
○寄生虫
○肛門嚢炎</description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0151/post_149.html</link>
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         <category>0151)子犬がかかりやすい病気</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 15:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬種のかかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>チワワ</td>
      <td>膝蓋骨脱臼、水頭症、気管虚脱</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>トイ・プードル</td>
      <td>膝蓋骨脱臼、軟骨形成不全、外耳炎、心臓弁膜症</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ミニチュア・ダックスフンド</td>
      <td>椎間板ヘルニア、脈絡膜・網膜の形成不全</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>シーズー</td>
      <td>流涙症、角膜炎、結膜炎、毛包虫症、外耳炎</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>コーギー</td>
      <td>進行性網膜萎縮、白内障、椎間板の疾患、尿路結石</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ラブラドール・レトリーバー</td>
      <td>股関節形成不全、肥大性骨異栄養症</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ヨークシャ・テリア</td>
      <td>環軸亜脱臼、膝蓋骨脱臼、気管虚脱</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>パピヨン</td>
      <td>膝蓋骨脱臼、気管虚脱、心臓弁膜症、乳歯遺残</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ボーダー・コリー</td>
      <td>アトピー性皮膚炎、網膜萎縮、股関節形成不全</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ゴールデン・レトリバー</td>
      <td>股関節形成不全、膿皮症、甲状腺機能低下症</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ポメラニアン</td>
      <td>膝蓋骨脱臼、気管虚脱、環軸亜脱臼、心奇形</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>柴犬</td>
      <td>アトピー性皮膚炎、膝蓋骨脱臼、進行性網膜萎縮、認知症</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ビーグル</td>
      <td>突発性てんかん、口蓋裂</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ミニチュア・シュナウザー</td>
      <td>アレルギー性皮膚炎、尿路結石、腎炎、膀胱炎</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>マルチーズ</td>
      <td>膝蓋骨脱臼、心臓弁膜症、水頭症</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>パグ</td>
      <td>皮膚炎、鼻控狭窄、目瞼内反症</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

　犬種によってはかかりやすい病気があります。上記はその一例です。<br>]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/040/post_150.html</link>
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         <category>040)犬の種類【グループ別】</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 16:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の健康管理（基本その１）</title>
         <description>　犬は当然のことながら言葉をしゃべることが出来ません。もし、体の調子が悪くても飼い主に言葉で知らせることはできないわけです。

　そのため、犬のしぐさ、排便・排尿、分泌物や臭い、触れたら痛がったりするなど、さまざまな方法で体の異常を知らせようとしています。飼い主はその異常をなるべく早く察知して、対処してあげることが重要です。気付くのが遅くなれば、それだけ愛犬の負担になってしまいます。犬の病気や怪我も人間と同じで早期発見・早期治療がとても大切です。

　犬の排泄時の排便・排尿の様子や、グルーミング時の被毛の状態や臭い、遊んでいる時の動きなどなど日頃から愛犬の健康な状態をよく観察し、犬に異常がないかチェックするようにしましょう！</description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0155/post_175.html</link>
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         <category>0155)犬の健康管理</category>
         <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 01:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の健康管理（基本その２）</title>
         <description><![CDATA[　犬の病気では予防接種により防げるものも多数あります。そうした病気にはできるだけ予防接種を受け予防するようにしましょう！
犬の予防接種については<a href="http://www.akai-inugoya.com/014/025/">犬の予防接種（ワクチン接種）</a>をご覧ください。

　病気の早期発見には定期健診が重要になります。（人間でいうところの人間ドックですね。）検便や検尿、レントゲン、血液検査などがあります。

　犬は人間と同じでストレスに弱く、過度のストレスを受けると病気になってしまうこともあります。犬は健康であれば、よく食べ、よく遊び、よく眠り、規則正しい生活を送ります。これらのバランスが崩れてしまうと犬も病気になってしまいます。少しでも体調が悪そうなときには獣医さんに相談しましょう!!]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0155/post_176.html</link>
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         <category>0155)犬の健康管理</category>
         <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 01:33:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の種類（中型犬）：柴犬</title>
         <description>【原産国】　日本

【サイズ】
体高　雄：約40㎝　雌：約37㎝
体重　雄：約9～14kg　雌：約9～14kg

【ルーツ】
日本古来の犬種で縄文時代から人と一緒に暮らし、鳥獣猟犬として活躍していました。
柴犬の『シバ』は『小さいもの』という意味があります。昭和12年に天然記念物と指定。

現在は、日本だけでなく海外でも人気がだんだんと上昇してきています。

【外観的特長】
均整のとれた体型。骨格・筋肉がしっかりとしています。
ピンと立った三角形の耳とクリンと巻いた尻尾が特徴的。
日本犬らしいキリとした表情と純粋な性格がうかがえる素朴な表情をあわせもっています。

【性格】
従順な性格。飼い主の言うことをよく聞きます。また、縄張り意識が強く、見知らぬ人に対しては距離をとって接しようとします。番犬に向いている犬種といえるでしょう。

【飼育管理】
長めの散歩をする等、十分な運動が必要です。

荒くて硬い短毛のため手入れは比較的楽。しかし換毛期には皮膚病予防のためこまめにブラッシング、臭いが気になるときにはシャンプーが必要です。

【かかりやすい病気】
皮膚疾患、外耳炎、膝蓋骨脱臼</description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0402/post_177.html</link>
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         <category>0402)犬の種類【中型犬】</category>
         <pubDate>Wed, 05 Apr 2006 14:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の種類：ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア</title>
         <description><![CDATA[【原産国】　スコットランド（イギリス）

【サイズ】
体高　雄：約28㎝　雌：約25㎝
体重　雄：7～10kg　雌：7～10kg

【ルーツ】
<a href="http://www.akai-inugoya.com/040/post_39.html">テリア・グループ(小獣猟犬)</a>の仲間で、ネズミやキツネなどの狩りに用いられていました。しかし最近ではその愛らしい姿から、愛玩犬として世界中の人々から愛される存在になりました。

【外観的特長】
ホワイト・テリアという名前からも分かるように、体全体が純白です。被毛は二重構造になっていて、硬く真っ直ぐな上毛とふわふわと柔らかい下毛に分かれています。

【性格】
好奇心が旺盛で何に対しても興味を持ちます。少しワガママな面もありますが、寂しがりやで愛情深く飼い主といつも一緒にいることが好きなようです。小獣猟犬なので小動物を追いかけてしまうかもしれません。要注意です。

【飼育管理】
屋外で運動することを好むので、定期的にゆっくりとしたペースで中程度の散歩をするようにしましょう。散歩が無理な場合には室内で定期的に遊んであげましょう。
純白な被毛が自慢なので汚れてしまったらシャンプーをし、美容室へカットにも連れていきましょう。

【かかりやすい病気】
ノミアレルギーによる皮膚炎にかかることが多いので、ノミの駆除には注意をはらう必要があります。
レッグ・ペルテス・パーセス病、頭蓋下顎骨症、アレルギー性皮膚炎]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0401/post_109.html</link>
         <guid>http://www.akai-inugoya.com/0401/post_109.html</guid>
         <category>0401)犬の種類【小型犬】</category>
         <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 01:13:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の種類（小型犬）：イタリアン・グレーハウンド</title>
         <description>【原産国】　イタリア

【サイズ】
体高　雄：33～38㎝　雌：33～38㎝
体重　雄：3～6kg　雌：3～6kg

【ルーツ】
古代エジプト時代より人間とともに暮らしてきた犬種、中世では南ヨーロッパ中で飼われるようになり、特にイタリアの王室や貴族たちに愛されていました。そのため、この名前がつけられたといわれています。

【外観的特長】
イタリアン・グレーハウンドはグレー・ハウンドを小型化して細身にした犬種です。細身ながらま無駄のないしなやかな体つきをしています。後ろに寝た耳、細く長い尾。被毛は細くなめらかな短毛で、密生していて光沢があります。しかし、毛が短くて薄いから寒さは苦手。必ず室内で寝かせるようにしましょう。

【性格】
イタリアン・グレーハウンドは、視覚獣猟犬なので小さい動物（ねこ、ハムスター、うさぎなど）を追いかけたくなる習性があります。そのため小さい動物との同居は注意が必要です。
性格は穏やかで遊び好き、しつけのしやすい犬種といえます。

【飼育管理】
運動することを好むので、定期的に散歩をするようにしましょう。しかし、寒さには弱い犬種なので寒い日などは室内で歩かせるなどの運動をするようにしましょう。
被毛は短毛なので手入れはとても簡単で時々ブラッシングをして抜け毛を取り除く程度で十分です。体が汚れてしまったときには、固く絞ったタオルで拭いてあげましょう。

【かかりやすい病気】
骨折（脚や尻尾が骨折しやすい）、てんかん、膝蓋骨脱臼</description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/0401/post_60.html</link>
         <guid>http://www.akai-inugoya.com/0401/post_60.html</guid>
         <category>0401)犬の種類【小型犬】</category>
         <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 18:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬が異物を飲み込んでしまったとき(1)</title>
         <description><![CDATA[犬が魚の骨や木片、おもちゃなど異物を飲んでしまったとき

●犬の<strong>意識が有り</strong>のどを詰まらせている、若しくは異物が歯肉にささったり、歯と歯の間に挟まっている場合

　まず犬を保定してください。（２人以上で行いましょう）
　小型犬の場合は体をタオルでくるみ、顔だけ出します。
　大型犬の場合は犬の後ろから足で体をはさんで保定します。

　一人が犬の上あごと下あごにタオルをかけて犬の口を開けさせます。もう一人が口の中を点検し、異物を取り出します。

　<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/post_16.html">オキシドールを使って吐かせる方法</a>もあります。
　飲み込んだものが尖ったもの（竹串やガラス片など）であるときは、吐かせることにより食道を傷つける場合があるので吐かせない方がいいこともあります。獣医師に相談してください。

　異物で気をつけなければいけないのが『糸』です。糸をそっと引いてみて何の抵抗もなければそのまま全部取り出しても大丈夫でしょう。しかし、少しでも抵抗を感じた場合には無理には引っ張り出さずに獣医師さんの指示に従ってください。糸の先が体内まで入り込み内臓に引っ掛かっている可能性があります。無理をすると内臓を傷める危険があります。

<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/2.html">犬が異物を飲み意識がないとき（2）</a>に続く
<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/post_16.html">犬が異物（毒物）を飲み込んでしまったとき（3）</a>に続く]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/030/post_58.html</link>
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         <category>030)犬の応急処置と救急事故</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:53:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬が異物を飲み意識がないとき（2）</title>
         <description><![CDATA[●異物がのどに詰まり、犬の<strong>意識が無い</strong>場合

<u>基本的にはすみやかに病院に行く、若しくは獣医師に連絡し指示に従ってください。</u>

　口の中を確認し異物が取り出せる場合には、取り除きます。

　取り除けない場合には、犬の足をもって逆さま吊るして10秒ほどやさしく振ってください。異物が出る場合があります。（異物で窒息している場合のみ行ってください。原因が分からないときや、ケガなどで意識がない場合には行わないでください。）

　異物を取り出しても、呼吸が戻らない場合には人工呼吸・心肺蘇生をし、すみやかに獣医師の診察を受けてください。

<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/post_16.html">犬が異物（毒物）を飲み込んでしまったとき（3）</a>に続く
<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/post_58.html">犬が異物を飲み込んでしまったとき（1）</a>に続く]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/030/2.html</link>
         <guid>http://www.akai-inugoya.com/030/2.html</guid>
         <category>030)犬の応急処置と救急事故</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 02:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬が異物（毒物）を飲み込んでしまったとき（3）</title>
         <description><![CDATA[　犬が誤って薬やブラック・チョコレートなど、犬にとって毒物を飲んでしまったとき

　<u>基本はすぐに病院へ行く、若しくは獣医師に連絡し指示に従ってください。</u>

●　犬の<strong>意識がない</strong>場合
　すぐに病院へ若しくは獣医師に連絡し指示に従ってください。
　薬などを飲み込んでしまった場合には、同じ薬又はその入れ物（箱）をもって行きます。

●　犬の<strong>意識がある</strong>場合
　吐かせるために、オキシドール（胃の中で泡を起こし嘔吐をもよおします。薬局で購入できます。）を使用します。
　
　トイレ用洗剤や漂白剤などの強酸性・強アルカリ性のもの、灯油やシンナー等の石油性のものは嘔吐させると消化管を傷つけることになるのでオキシドールを服用してはいけません。

　オキシドールを与える量は犬のサイズ（体重）によって変わります。1回で嘔吐することもありますが、服用後15～20分が経過しても嘔吐しない場合にはオキシドールを再度服用させます。

早急に吐かせる必要がある場合には、以下のことに注意してください。
○　嘔吐させる場合には犬に意識がある場合に限ります。
○　平衡感覚の喪失など神経障害がある場合には嘔吐をさせてはいけません。このような状態のときに嘔吐をさせると、嘔吐物が気管に入り誤嚥性肺炎を起こすことがあります。
○　飲み込んだものを吐かせるには、食塩をティー・スプーンで犬の舌の上に起き、5～10分程で飲み込んだものを吐き出させるという方法があります。しかし、この方法は<u>食塩中毒</u>になることがあるので、出来る限り使用しないほうが良いでしょう。

<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/post_58.html">犬が異物を飲み込んでしまったとき（1）</a>に続く
<a href="http://www.akai-inugoya.com/030/2.html">犬が異物を飲み意識がないとき（2）</a>に続く]]></description>
         <link>http://www.akai-inugoya.com/030/post_16.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 02:58:58 +0900</pubDate>
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