鼻の短い、パグ、ボクサーのように短頭犬種、高齢犬、太りすぎの犬などは熱射病にかかりやすいので注意しましょう。
○熱射病になり意識がある場合
犬を暑い環境から涼しい換気のよい場所に移動させ、冷水をかけ体温を下げます。パンティング(喘ぎ呼吸)をしているため、塩分が減少しています。そのため食塩を少し加えた冷水を飲ませます。緊急時の場合には人間用のスポーツドリンクでも代用できます。
○熱射病になり意識がない場合
獣医師に診てもらうのも重要ですが、何の処置もせず動物病院に連れていくことは症状を悪化させる場合があります。
そのため、まず風呂場などで、犬の体にたっぷりと水をかけ、急いで体温を下げるようにしましょう。
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