まず気道を確保し、犬を横向きに寝かせます。
1.犬の口を押さえ、口から空気が漏れないようにふさぎ、鼻に口をつけて、胸がふくらむまで息を3秒間程度、吹き込みます。(あまり強く吹き込むと危険なので抵抗を感じたら、止めましょう)
2.口を離し、吹き込まれた空気が吐き出されるのを待ちます。自発呼吸ができるか1分間観察します。
3.自発呼吸が再開されなかったら、上記の作業を繰り返します。1分間で12~20回つづけます。
15秒ごとに心臓が鼓動していることも確認しましょう。
犬の応急処置【気道の点検・確保】 【呼吸の確認】 【心臓の状態を調べる】 【犬の心臓マッサージ】
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