初めて犬を飼う人のための『犬の動物学事典』

成犬のワクチン接種時期

 ワクチン接種による免疫は一生続くものではありません。時間が経つにつれて徐々にその効果が薄れていきます。そのため、半年もしくは1年に1回は継続して接種する必要があります。

 また生後90日を過ぎた犬は年1回狂犬病の予防接種を受けることが狂犬病予防法により義務付けられています。

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