口を開けさせることは、犬に薬を飲ませるときや歯石を取るとき等いろいろな場面で必要になります。そのため抵抗なく口を開けさせる訓練をしましょう。
この訓練は成犬になってから行ってもあまり効果がありません。是非、子犬の間にしっかり行いましょう。
1.まず優しく声をかけながら顔をなで、自然と手を口元にもっていきます。
(出来るだけ自然に行ってください。突然押さえつけるようなことはしないよう注意しましょう。)
2.このとき犬が咬むようなしぐさをした場合には「イケナイ」としかりましょう。
3.両手で口を包み込むようにして前臼歯の位置に指を入れて開けます。
この時も犬が安心するように、声を掛けながら行いましょう。
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